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初めての方へ

代表あいさつ
代表あいさつ
はじめまして、代表の菅野です。

2児の母です。私は筋トレに目覚める前は普通でした。
30歳を超えてからなにかのスイッチを入れたかのように痩せなくなったのです。
そこで私は巷でよくある「これを履いたら痩せる」「これを飲んだら痩せる」みたいな商品に手を出しました。
結果はご存知の通り、痩せる訳ないですよね笑。楽して痩せるなんてそんなウマい話なんて存在しません。
私はまず「太るってどゆこと?」と思い、解剖学から何から勉強しました。
どうすれば痩せるのか、自身で実践しダイエットに成功しました。
その経験と知識を皆さんに知ってもらいたくて”DietSalon GENESIIIS”(ジェネシーズ)を立ち上げました。なかなか痩せないと悩んでる女性の方、お気軽にご相談ください。
コンセプト
コンセプト
家でもできる自重トレーニング
一般のフィットネスジムやパーソナルトレーニングジムには、マシンなどの設備が整っています。
マシントレーニングは、特定の筋肉を安全に鍛えることができる。というメリットがあります。
それに設備が整っていることで、「やっている感がある」「モチベーションになる」という方もいるかと思います。
反対に自重トレ―ニングは器具を使わないので、ほかのトレーニングに比べると「少し地味で面白くない」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、自重トレ―ニングには、マシントレーニングにはないすごいメリットがあります。
今日はそんなすごい自重トレーニングについて詳しくお話したいと思います。
まず、自重トレーニングとは自分の体重を重りとして行うトレーニング全般を指します。
腕立て伏せや、スクワット、プランクなど特別な器具を必要としないのでどこでも行えます。
みなさんにもなじみのあるトレーニングです。
それを当ジムでやり方を覚えていただいて自身で習慣化してもらうことが目的です。
自重トレ―ニング最大のメリット
<動かしている部位以外にも、全身の筋肉を鍛えられる。>
自重トレ―ニングでは、バランスを崩さないよう自分の重心をコントロールしながら動く必要が出てきます。
動かしている部位だけではなく、土台となる体幹、支えている手足にも力が必要となるため、全身を鍛えることができます。
これは、安定した姿勢で行うマシントレーニングにはないメリットといえます。
より多くの筋肉を同時に鍛えられるのは、ダイエットを目的としている方にはかなりのメリットになります。

例)腕立て伏せ
動かしている腕以外に、体が沈まないよう腹筋や、脚の前面の筋肉を使う必要がでてきます。
(細かく見るともっとたくさんの筋肉が関与しています。)
全身の各部位を協力させて体を動かすというのは、日常生活でのカラダの使い方と同じです。
例えば、「落ちたものを取る動作」一つにしても、腕を動かしやすいよう、またブレないよう脚で支え、体幹を安定させる。というように全身を協調させて動いています。
自重トレ―ニングは、単純に筋力がアップするだけでなく、たくさんの筋肉を協調させて動かす能力が身につき、自分の体の扱いがうまくなります。
”日常生活に役立つ体作り”が行える。という大きなメリットがあります。
実際に、軍の特殊部隊や消防士の訓練はマシントレーニングより、自重トレ―ニングを多く取り入れていると聞いたことがあります。
これは、体を大きくすることを目的にしているのではなく、身体の機能面を高める必要があるからだと考えられます。
自重トレーニングは安全?
このほかにも、自分の体重が負荷になるので、比較的安全に行える。というメリットもあります。
負荷が強すぎて体を痛めるということが少ないため、比較的筋力の低い女性や高齢者でも比較的安全に行うことができます。
マシントレーニングでは得られない大きなメリットがある自重トレ―ニングですが、反対にデメリットもあります。
全身を使って行う自重トレ―ニングは、運動フォームが非常に大切になります。
間違ったフォームで行ってしまうと目的とする部位が鍛えられないということが起こります。
特に筋トレ初心者の方が一人で行うと、細かいところまで注意が行かず、きちんと筋肉に負荷をかけられなかったりします。
さらに、間違った運動フォームは、特定の関節や筋肉に過剰な負荷をかけてしまい、けがにつながる可能性もあります。
(比較的安全に行えるという先ほどのメリットとは矛盾しますが。)
これらのデメリットを避けて、自重トレ―ニングでしっかりとした結果を出すためには、正しいフォームの習得が必要不可欠です。

①まず、正しいフォームと、そのトレーニングで鍛えられる部位を把握していること
②それを繰り返し実行できること
※疲れてきたときもフォームを大きく崩さずに行えるかということが必要です。中々大変ですよね。
筋トレ初心者にはかなりハードルが高いと思います。
そこで、大変なことはすべて私に丸投げしてください
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